ゼロの日常(ゼロティー)第3話1巻『眠くない・・・』ネタバレあらすじ&感想

ミステリー・サスペンス
みあ
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今週も水曜日になりました!

ということは週刊少年サンデーの発売日!!

安室さんの公式スピンオフの作品、『ゼロの日常』も連載3回目です♪

今週は公安の風見さんとのやり取りが見れるとか・・・☆

さっそく内容をまとめたいと思います(^O^)/

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ゼロの日常TIME3『眠くない・・・』あらすじ・1

安室さん・・・もとい、公安では降谷零ですね。

降谷さんは29歳、一方部下の風見さんは30歳。

年下上司と年上部下・・・なかなかですね!

今回は公安としての安室さんなので、降谷さんって書いていきたいと思います(^O^)/

ここからネタバレします、自己責任でおねがいしますm(_ _)m

とあるビル。

非常階段で屋上のほうへ逃げる犯人と、追いかける風見さん。

犯人が一瞬のすきをつき、風見さんをやり過ごします。

風見さんは階段から落ちそうに・・・

その隙きに犯人は建物の中へ―

しかしそこに待ち受けていたのは、戦闘態勢の降谷さん。

風見さんをまいてきたことがわかると・・・

「ったく、あとで説教だな」と言いながら犯人とやり合います。

フルフェイスのヘルメットをかぶった犯人のスキをつき、ボディブローを決め、無事犯人は逮捕。

一歩遅く、風見さんがかけつけます。

犯人が連行されているのを見送りながら降谷さんは風見さんに説教を・・・

「ここのところ、精彩を欠いているんじゃないか?」

それに対し風見さんは「すみませんっ!!」と深々とおじぎ。

風見さんの顔を見て「お前、寝てないだろう?」と指摘します。

風見さん、「いえっ」と焦って否定しますが、「嘘をつくな」と言われ

「報告書がたまっていまして・・・」と白状。

そのタイミングでお腹も鳴り、そんな風見さんを見た降谷さんはため息を付きながら

「食事もとってないのか」と呆れたご様子。

風見さんは「チョコレートを少々」と言い訳しますが、

「それは食事とは言わない」とピシャリと言われてしまいます。

「犯罪者はこちらの事情などお構いなし・・・」

「体調を整え、常に最悪のケースを想定するのは最低限の仕事だろう」と降谷さんお説教。

「すみません・・・」としょんぼりしながら風見さん。

そんな風見さんを見た降谷さんは「戻る前に寄り道をしよう」と提案します。

ゼロの日常TIME3『眠くない・・・』あらすじ・2

「旨い店がある」といい、そこに寄ってから戻ることに。

当然、部下である風見さんが運転をしようとしますが・・・

住所がわからないし横でナビをするのもめんどくさいから、自分で運転すると降谷さん。

「降谷さんに運転させるわけには行きません!!!」と言う風見さんですが、

「フラフラのお前に愛車を傷つけられたくない」と言い無理やり運転席にすわる降谷さん。

なんだかんだ言いつつ車は降谷さんの運転で走り出します。

助手席の風見さんは「眠くない・・・眠くない・・・」と唱えながら今にも眠りそう。。。

もう少し走ると風見さんは寝てしまっていました。

そんな風見さんを優しい笑顔で見ながら「上司に運転させて部下が眠りこけるなんて・・・」

「食事しながら説教だな・・・」と降谷さん。

そんな顔は少し嬉しそう。

言葉とは裏腹に、降谷さんは優しい上司なのがわかる一コマでした♪

今週のゼロの日常はここまでです!

ゼロの日常TIME3『眠くない・・・』感想

今週のゼロの日常は、原作でもなかなか見れない公安の安室さんでした♡

しかも、風見さんとの絡みがメインのお話!!

二足のわらじならぬ三足の草鞋を履く安室さんなので、仕事へのストイックさはもちろんでしたが、

要所要所で風見さんへの愛をしっかり感じ取れる内容でしたね。

こんな上司だったら、年下とか関係なく安室さんの部下として働きたいものです♪

この後の食事中の風見さんのオロオロ感が目に浮かびます。笑

原作だけではわからない安室さん・・・降谷さんの様子がしれて大満足です♡

まとめ

今回で、安室さんの日常・バーボンの日常・降谷さんの日常が一通り見れましたね♪

次回は喫茶ポアロに出勤するとのことなので、安室さんの日常が楽しめそうです(^^)

ますます目が離せない『ゼロの日常(ティータイム)』。

1週間後が待ち遠しいですね!

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