名探偵コナンゼロの日常第1話1巻『三足の草鞋』ネタバレ&感想

ミステリー・サスペンス
みあ
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2018年の名探偵コナンの映画は、安室さんメインの作品とのこともあり公開前から話題騒然で映画も大ヒットしていますね。

そんな中、週刊少年サンデーで安室ファン必見の新連載が始まりました!

タイトルは『ゼロの日常(ティータイム)』。

青山先生が描いた作品ではないですが、原案協力などをしていて完全に監修されているので、名探偵コナンファンの方にも違和感なく入り込める作品になっています。

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ゼロの日常TIME1『三足の草鞋』あらすじ・1

ここから先、ネタバレしています。

自己責任でお願いします。

安室さんが自宅を出てポアロに向かいます。

時刻はまだ朝の6時過ぎ。

「よし」と気合を入れポアロの開店準備にとりかかる安室さん。

天気予報を見てアイスコーヒーを多めに仕込み、それだけでなく植物の手入れ・加湿器の準備・切れかかっている蛍光灯の交換・ぐらついている椅子の修理までやってしまいます。

そうこうしていると、梓ちゃんも出勤。

安室さんはそんな梓ちゃんに「僕もいま来たところですよ」と言って、今までの準備のことは無かったかのように振る舞っています。

10時をすぎるとポアロも賑わってきます。

安室さんの読みの通り、アイスコーヒーがよく出る1日。

梓ちゃんは得意げに「春先なら23度、夏場は30度を超えたら、関東ではアイスコーヒーが飲まれるそうですよ」と安室さんに教えています。

安室さんは「そうなんですか!」と。

その流れで洗い物をする梓ちゃん。

手元の蛍光灯がしっかり点いたことを横目で確認する安室さん。

洗い物をする梓ちゃんがご機嫌なことに気づいた安室さんは「何かいいことがあったのか」と尋ねます。

梓ちゃんは、「季節の変わり目で風邪気味だったけど、ポアロに来てからすっきりしている」と。

それを聞いた安室さんはそれはよかった、と。

背景には、朝、安室さんがセットした加湿器が映っています。

安室さんは続けて日頃の梓さんの行いがいいからと付け足します。

梓ちゃんは「安室さん、探偵さんならもっと論理的に考えないとダメですよ」とアドバイス(?)。

「ごもっとも〜」と言いながら「毛利先生に厳しく指導してもらわないと」と安室さん。

そんな会話をしながら二人は洗い物をしたりサンドウィッチを作ったりしています。

時刻は14時30分になろうとしている頃。

常連の“鶴山のおばあちゃん”が来店します。

梓ちゃんがおばあちゃんの注文を伺います。

「いつものミックスサンドとホットでいいですか?それとも暑いからアイスになさいますか?」

鶴山のおばあちゃんは「そうだねぇ・・・」といい・・・

オーダーはホットコーヒーでもアイスコーヒーでもなく、お冷でいいとのことでした。

梓ちゃんは、ポアロのコーヒーが大好きなおばあちゃんだからどうしたのかと心配そう。

そんな梓ちゃんを横目に、おばあちゃんの様子を見た安室さんは・・・

ミックスサンドと白湯を用意したトレイを梓ちゃんに託します。

鶴山のおばあちゃんの元へ運んでいくと・・・

「気が利くねぇ、白湯にしてくれるなんて」とおばあちゃん。

「今日は病院の帰りで薬を飲みたいと思っていたんだよ、梓ちゃんに話したかねぇ」と続けます。

椅子の具合もいいと。

おばあちゃんに「ごゆっくり」といい席を離れる梓ちゃんは、白湯や椅子のことを何のことやらというように考えてます。

ゼロの日常TIME1『三足の草鞋』あらすじ・2

そんな一コマもありつつ、ポアロのピークタイムは過ぎた様子。

梓ちゃんと安室さんのまかないの時間です。

この日のまかないはパスタのよう。

担当は梓ちゃんです。

まかないのパスタを食べながら、安室さんの朝食はパン派かどうかという話題に。

梓ちゃんは安室さんはパン派だと思っているようで、どうしてそう思うかという安室さんの問に

「なんとなく、見た目で。金髪だし」と答えます。

「もうすこし踏み込まないと論理的とは言えませんね!」と安室さん。

「私は探偵じゃないですから〜!」と梓ちゃん。

でも・・・と梓ちゃんが続けます。

「ポアロのバイトに毛利探偵の弟子、本業の探偵業・・・

二足の草鞋ならぬ三足の草鞋を履いていて大変じゃないんですか?」と聞きます。

そんな問に安室さんは「全部、一つの目標に向かうための勉強だから」と。

そんなポアロのバイトの安室さんのシーンも終わり、夜、安室さんのアパートのシーンへ。

安室さんは拳銃の手入れをしている様子。

ふと床を目にすると、そこには・・・

コナンくんやシェリーの写真が。

一番上には赤井さん(赤井秀一)の長髪時代の写真が。

それを目にするやいなや、安室さんの目つきが厳しいものに変わりました。

何かをかき消すように、写真に書類をかぶせます。

そして昼間に受けた梓ちゃんの質問を思い出します。

―3つの仕事をこなすのは大変じゃないか―

「楽しいですよ・・・3つどころか百の顔だって演じ分けてみせるのに・・・」

そう言いながら支度をし、愛車のところへ。

愛車に乗り走らせながら続けます。

「いつも思う・・・赤井秀一、お前のことを忘れられたらって――」

以上が、ゼロの日常の記念すべき第1話のあらすじです!!

ゼロの日常TIME1『三足の草鞋』感想

最初、読む前は少し不安でした。

何が不安って、作者さんが青山先生じゃないし、違う人が描いたら絵も違ってくるだろうし、

何より安室さんの細かいところが違っていて原作との違いを感じたらどうしよう・・・って。

でも、そんな不安は1話を読み終える頃にはすっかり忘れていました!w

絵も違和感なく「安室さんだ!梓ちゃんだ!」と思えたし、

セリフの言い回しなども原作に忠実でした。

さすが青山先生が完全監修しているだけのことがありますね!

それどころか、原作ではわからないポアロでの安室さんの働きっぷりが見れたので満足です!

もう、いろんなところが紳士過ぎて・・・♡

かと思いきや、最後のシーンはおっかない安室さんが見れました。(おっかないって古い^^;?笑)

まさにトリプルフェイス!(まだ2つしか出てないけど笑。)

ゼロの日常では、本当にいろいろな安室さんと出会えそうです。

まとめ

ゼロの日常は連載ということなので、しばらくは安室さんを楽しめそうですね。

原作は何回かお休みに入るみたいですが、その間もゼロの日常は連載されるようなので嬉しい限りです。

第2話、第3話と、またあらすじなどをまとめていけたらなと思っています(^^)

どうぞよろしくお願いします♪

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