私たちはどうかしているネタバレ注意!最新52話11巻あらすじや感想など

ビーラブ
みあ
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私たちはどうかしているの最新話である52話が、BELOVE12月号に掲載されました。

前回の51話では、樹の事件に関して、女将は「無理心中しようとしていた樹と七桜の母だけど、七桜の母が怖くなって逃げたから、樹の事件の犯人は七桜の母同然だ」という話を初めて椿に話していました。
犯人とされたことで七桜と母親は引き離され、七桜が苦しむことになったのに、まさかの自殺説!?と驚きました。
けど!もう1つ驚く展開も待っていました!!
それは、多喜川さんが七桜にプロポーズをしたのです!
もう、多喜川さんの気持ちも分かるし、七桜が椿を本当は想っていることも知ってるし、椿もなんだかんだで七桜のことを引きずっているのもわかるし…と何とも言えない三角関係になりそうで、御菓子対決も気になりますが、こっちの展開もとても気になります!

最新話の52話ではどんな展開が待っているでしょうか?

みあ
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さっそくあらすじをまとめていきたいと思います(^^)
ここからはネタバレ注意です!

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私たちはどうかしているネタバレ注意!52話あらすじなど①

前回の、多喜川さんが七桜に「結婚してほしい」と告白したところの続きから52話は始まります。

多喜川さんの思い

光月庵の火事から3年、七桜と一緒に過ごしてきた多喜川さん。
七桜が目的を果たして多喜川さんのそばから居なくなることを考えたらゾッとしたそうです。
だから気持ちを伝えることにした、今は急がないから全てが終わったら考えて欲しいと、そう言って七桜の部屋を出ていくのです。

みあ
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何も言わずずーっと傍にいてくれた人から真剣に言われたら、やっぱりうれしいですよね。

多喜川さんの真剣な告白に、少し顔を赤くして嬉しそうな七桜。
でも結婚となると浮かぶのは椿の顔で、少し心が痛みます。

みあ
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うーん、やっぱり椿のこと忘れられないよね。。。

花がすみにある人が…

雪が降るある日。
花がすみを訪ねてきた人が居ました。

それは城島でした。

季節の和菓子を注文、花がすみで頂くみたいです。

どうして来たのかの質問に答えず御菓子を食べる城島。
七桜がもう一度聞こうとした時、城島の口が開きます。

相変わらず七桜の御菓子は、1つ食べるとまた1つ食べたくなるから不思議だと。

この城島の言葉に緊張していた七桜もホッとし、お茶のおかわりを用意しに行きました。
そんな七桜の後ろ姿を見ながら、城島は火事の後七桜が苦しんでいた姿を思い出しています。

みあ
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城島もなんだかんだで七桜のことがほっとけないんですよね、きっと

そして伝えます、椿と栞は結婚もしてなければ妊娠もしていない。
城島なりに七桜の事情を調べたけど、もし除夜祭の御菓子対決で負けたら七桜はどうするつもりなのか。
一生、光月庵を恨んで生きていくのか。

この問にハッとする七桜。
何も答えれないまま、城島は帰っていくのです。

帰り際、七桜に手渡した箱には、城島がつくったわらび餅が入っていました。
このわらび餅を巡ってもいろいろありましたが、そのわらび餅を作れるようになっていた城島。
光月庵を恨んでいたはずの城島が、前を向いていることを知り嬉しくなる七桜。

みあ
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城島も成長したんですね!!

そして自分はどうしたいのかを自問自答するのです。

私たちはどうかしているネタバレ注意!52話あらすじなど②

椿と七桜

12月29日。
椿と二人きりで会うことにした七桜。
椿も迷いますが、七桜と会うことに。

外の降る雪を見つめながら、七桜は椿に話をします。

小さいころ光月庵に居た時、椿のことが本当に大好きだったと。
でも同時に、椿がママを指差した瞬間のことを思い出す、そうするとドロドロした感情も出てくると。
好きなのに許せない気持ちになるそうです。

みあ
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好きなのに許せない。゚(゚´Д`゚)゚。
切ないというか辛いというか…

そして今晩だけ最後に抱いてほしいとお願いをします。
明後日の御菓子対決で、買っても負けても私達の最後になるからと。

ずるい奴、と言いながらも七桜を抱き寄せる椿。

交わす言葉は少ないですが、お互いがお互いを求め合いながら体を重ねる二人。

みあ
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栞の時はきっぱり断った椿だけど、やっぱり七桜のことは今でも想ってるんですね!
嬉しいけど、やっぱり切ないです。゚(゚´Д`゚)゚。

ママが叶えられなかった夢を七桜が本物にする以外何も望まないと思ったけど、今だけは、そういう昔のこととか御菓子対決のこととかを抜きに、一人の女性として椿の腕の中にいたいと。

みあ
みあ

もうこの時七桜がとても幸せそうで、椿も同じで。
でも二人のことを考えたらやっぱり切なくて…

翌朝

椿が起きるよりも先に身支度をし部屋を出る七桜。
花がすみに戻り明日に迫った御菓子対決へを準備を始めます。

部屋に残された椿は何を思っているかが読み取れませんが…いよいよ椿と七桜の運命が決まる除夜祭を迎えるのです。

ここまでが52話の内容でした。

私たちはどうかしているネタバレ注意!52話感想

52話を読み終わった後、なんだか嬉しくもなったけど、やっぱり切なくて、何とも言えない気持ちになりました。(語彙力)

許せないけどでもやっぱり好き。
そんな気持ちで3年前から椿のことを想っている七桜。
椿は、七桜と抱き合うのは七桜が「さくら」だと知ってから初めて(で最後はいやだー)でしたが、やっぱりまだお互い惹かれ合っているのが分かるくらい美しかったです。

あ、そうそう。
多喜川さんの気持ちもわかります。
あれだけ無条件に献身的に傍に居てくれて、七桜も本当に救われたと思うし頼りにしてると思います。
でも七桜の中では年も離れてるし、恋愛感情はないってどこかで勝手に線を引いてたようにも思います。
そんな多喜川さんからの本気の気持ちを聞かされ、ケリをつけなきゃと思ったのでしょうか。

個人的には、椿と七桜の二人のシーンが見れてとてもうれしいのですが、何やらこれ、最終回が近いんじゃないの!?と思ってしまいました。

七桜はどう答えを出すのでしょうか。
(椿と結ばれてほしいけど、いろいろ考えたらやっぱり多喜川さんなのかな?)
そして御菓子対決はどうなるのか。
(御菓子対決中、椿の目がいよいよやばくなって対決中どころじゃなくなりそう)

53話も目が離せないですね!

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