私たちはどうかしている38話8巻「茨の道へ」ネタバレ注意!あらすじや感想

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みあ
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マンガ「私たちはどうかしている」の38話目「茨の道へ」のあらすじや感想です。

コミックは2018年12月に発売になった8巻に収録されています。

舞台は少し遡って火事から10ヶ月後の光月庵。

椿や栞のその後のお話からスタートした第二章。

火事で椿をかばい顔に大きな傷を負った栞ですが、長谷屋との縁談は破断にならず
結納が行われていました。

しかし栞は「どうしてもほしいものがある」といって縁談を断ります。

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では、38話目を見ていきましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

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私たちはどうかしている38話「茨の道へ」あらすじ・その1

大旦那の病室で

長谷屋での結納が行われている一方で、椿は火事のあと意識が戻らない大旦那の見舞いに来ています。

誰も来ていないはずなのに病室の花瓶には花が生けてありました。

看護師も姿は見ていないという。

椿はとっさに七桜かも?と思い、病院内を探し回ります。

ですが七桜らしい姿は見つからず、落胆しながら病室に戻りました。

長谷屋にて

結納の最中に「結婚できない」と断った栞に、父親がひどく怒っています。

何度自分に恥をかかせれば気が済むのか、全部栞のためにやっているんだぞ、と怒りが収まりそうにありません。

そんな罵声を浴びせられながら、栞は今まで父親からあまり愛されて来ていなかったことを思い出しています。

そして、自分を自由にしてほしいと何か吹っ切れたようにきっぱりと言います。

父親は、「出て行け、二度とこの家に戻ってくるな」と吐き捨てるのです。

荷造りをし出ていく栞に2人の姉が話しかけます。

そしてお守りといって短刀?ですかね?何かを渡します。

「誇りをふみにじられることは許さない」と言葉をかけ栞を送り出すのです。

私たちはどうかしている38話「茨の道へ」あらすじ・その2

怒りが収まらない父親は・・・

栞にもう戻ってくるなと吐き捨ててもなお、怒りが収まらない父親は光月庵に乗り込み椿に殴りかかります。

未だに栞をたぶらかしていると思っている父親。

椿からしてみたら、結納をし結婚に向かっていると思っていたのでびっくりしすぎて言葉が出ません。

今までの怒り・・・椿と栞との結婚式の最中に結構を破断されたこと・火事の日、椿をかばった栞が顔に傷を負ったことなども含め、椿に対していろいろ言ってやりたいことがたまっていたんだと思います。

いろいろ言って殴りかかった父親が光月庵を出ていったあと、女将が思い出したように言います。

「一昨日の夜、川べりをスーツケースを持って歩いている似ている人を見た」と。

一方の栞は

近所の和菓子屋数軒に、住み込みで雇ってもらえないかをお願いして回っていました。

5〜6軒訪ねてもいい返事はもらえず・・この日も川べりで野宿するようです。

うとうとしていると、泥棒がスーツケースの中の荷物を盗んでにげようとしています。

それに気づき、さらに大切にしていた御菓子教室で使った菓子帳も持って行かれそうになっていることに気づき、泥棒に飛びかかります。

泥棒が殴りかかろうとしたとき、椿が駆けつけて助けるのです。

栞の思い

犯人を無事警察に届けた椿と栞は少し話をすることに。

会話の途中、栞は椿と初めてあった時のことを思い出していました。

かつて習っていた絵づけ教室で開催された展覧会。

父親は来ないし、栞の絵付けした“葉”がない椿を描いた作品は誰の目にも止まりませんでした・・・

そう、椿以外は。

これが椿と栞の初対面のようです。

葉が無い椿は、「ぽとり」と花が落ちることから、「首が落ちる」を連想させ縁起が悪いと言われているのに、なぜ作品には椿の花の絵しかないのかを訊ねると、

栞は「それは偉い人が美しい椿の花を独り占めしようと思って流した噂という説もある。私はそっちのほうが好きだから」と答えます。

誰にも気づかれなかったのに気づいてくれた椿。

そんな作品を気に入ったといい持ち帰ってくれた椿。

栞はこの時から椿に淡い恋心を抱いていたのです。

実家に勘当され、和菓子店の当てもない・・・けど、今までのように自分の気持ちに嘘をついて生きたくない栞は、椿に光月庵で雇ってくださいと頭を下げるのです。

女将に言われていた「茨の道」でもかまわない、椿の側にいたいと思う栞は秘密を隠し続けても椿の側にいようとします。

そんな思いは知らないと思いますが、椿は栞を光月庵に迎え入れることに。

大変だし、素質が無いと思ったらすぐ追い出すとは言っていますが、心なしか穏やかな顔をしている椿でした。

私たちはどうかしている38話「茨の道へ」感想

栞が最初に椿と出会った時は、純粋に好きとか憧れがあったみたいですね。

そんな憧れの人と、親同士が決めたとは言え結婚できるところだったのに、いろいろぶち壊されてしまいます。

一時は諦めようとした思いですが、光月庵が火事になり、椿を火事から救い、そこで何か秘密な出来事があり、さらに父親から勘当されたことで、椿を諦めないように生きていくと決心したみたいですね。

この秘密が気になります。

前後の巻を見返してみたけど、おそらくこの秘密は謎のままです。

きっと栞にとって不都合なことか、七桜にとって好都合なことのように思います。

この伏線が回収されるのも楽しみです。

しばらくは七桜は出てこなそうな展開ですね。

みあ
みあ

火事のあと、それぞれがどのように過ごしていたかがわかるのでしっかり読んでいこうと思います(^^)

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