私たちはどうかしている12話3巻「現れた母」ネタバレあらすじや感想

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みあ
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マンガ「私たちはどうかしている」の12話目「現れた母」のあらすじや感想です。

コミックは3巻に収録されています。

前回では結ばれた2人でしたが、七桜が信じている母と椿の父の不倫疑惑があったことを知ります。

また女将は七桜の素性を調べ、母親のことを問い詰めます。

しかし、そこに七桜の母を名乗る人物が訪ねてきます。

前回のお話『私たちはどうかしている11話』のネタバレ感想はこちら⇒

今回の続き『私たちはどうかしている13話』のネタバレ感想はこちら⇒

では12話目をみていきましょう。

~ここからはネタバレ注意です。~

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私たちはどうかしている12話「現れた母」あらすじ・その1

幼いころ、椿は大旦那に和菓子を持っていった。

それは「さくら」が作った物だった。

その和菓子を大層気に入った様子の大旦那。

椿の父が亡くなると、臥せってしまったのだが、「さくら」の和菓子を食べたいという。

椿が作ったものでは嫌がった。

***

七桜の母だという者が現れた。

七桜も信じられなかった。

母は死んだはずである。

そして七桜をみると、母親らしき人は彼女を抱きしめた。

女性の名前は、花村夕子(はなむら ゆうこ)。

故郷は輪島だそうだ。

父の代から輪島で店をやっていて、七桜もそこで産んだらしい。

18歳のときに七桜は家を出てしまい、音信不通に。

親戚から結婚のことを聞いて、訪れたという。

七桜の結婚を喜ぶ彼女。

七桜は見覚えのない女性に戸惑った・・しかし、女将の手前仕方なく嘘に乗っかった。

「15年前の春にこだわっていましたけど、なにかあったんですか? 」

昔の事件のことをあえて問いかけてみた。

女将は黙ってしまった。

それ以上、七桜を問い詰めることはやめた。

それから女将は、椿と2人になったところで、七桜のことを追い出すことをすすめた。

「まさか信じたわけじゃないでしょうね、あの娘のこと」

「追い出すわけないじゃないですか。愛する人のこと」

「私は……、信じないわよ。あの目……あれは、あの女の目よ。許さない……」

女将は七桜のことをまだ疑っている。

必ず正体を暴いて、追い出してやると考えている。

私たちはどうかしている12話「現れた母」あらすじ・その2

母だという人が帰るというので、そのあとを追いかける七桜。

誰なのかを問いかけた。

彼女は頼まれたという。

彼女は長町の外れで飲み屋をやっている。

そこでの常連客からお金をもらったらしい。

七桜を助けてくれる人などいただろうか。

すると、ある男を思い出した・・母の手紙を渡しにきてくれた眼鏡をかけた男。

30代くらいであった。

会わせてほしいとお願いする。

彼なら母の潔白を証明してくれるかもしれない。

土下座をした。

すると彼女は、店の名刺を渡してくれた。

客としてくるなら、拒む理由はないそうだ。

会えるかどうか責任はもてないけれど、と言って去って行った。

七桜は椿の話を聞いて、椿の父と七桜の母の関係を知った。

女将と椿の父の関係は破綻していたのだろうか。

辛いことがあるかもしれないが、真実を知りたいと思った。

椿が迎えに来てくれた。

式はいつにするか聞いてきた。

七桜の母も招待しようということになった。

そして、菓子帳がある奥の部屋に通される。

「じゃあ、来月の23日にしようか。仏滅だけど、俺たちにはふさわしい日柄だろ」

椿は突然、七桜を部屋に閉じ込めた。

「俺は信用ならないヤツほど、手元に置いておく主義なんだ」

小手先のことではだまされない。

椿はそんなに甘くない。

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あらすじを文章で私なりにお伝えしましたが、マンガはやっぱり絵があって面白いですよね。

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私たちはどうかしている12話「現れた母」感想

見知らぬ人が出てきて、母を名乗る展開。

前回からどうなるのか心待ちにしていました。

やはり偽物の母親でしたが、誰が依頼したのかはわかりませんでした。

何かあると七桜を助けてくれる男の姿が見え隠れしますが、それも誰かわかりません。

七桜にとって、彼は何者なのでしょうか。

そして一体どんな理由があって、そんな行動をするのでしょうか。

予想ができません。

また女将の並々ならぬ怨念。

今回は、七桜の母のお土産にはさみを突き立てる行為・・怖かったです。

女将の怖さを見るのも、だんだん慣れてきて、次はどんなことがあるのか楽しみになってきました。

謎の中毒性を感じています。

怖いものは見たくないけれど、のぞいてみたい気がする。

人の好奇心をくすぐる作品として、いま一番推したい作品です。

そして部屋に閉じ込められてしまう、七桜。

椿の行動がわかりません。次も楽しみです。

NEXT⇒私たちはどうかしている13話へ

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