イートイン脱税で通報はされるのか?スタバやファーストフード店などの対応まとめ

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2019年10月から消費増税が始まり1か月ほど経ちました。
そんな今、「イートイン脱税」という言葉がネット上などで話題になっていますね。

脱税、と聞くとチュートリアルの徳井さん問題とかも記憶に新しく、やってはいけないこと・通報や逮捕もありえることという認識をされている人も多いと思います。

私達の身近に起こりうる可能性が高い「イートイン脱税」。
果たして本当に通報されるのか、またうっかり「イートイン脱税」をしそうなスタバやファーストフード店などのお店の対応や対策などを調べてみました。

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イートイン脱税は犯罪?通報はありえる?

こんなツイートを発見しました!

国税庁の見解だと、問題は無いそうです!
ですので、イートイン脱税をしたからといって通報・逮捕ということにはならなさそうです。

まぁでも、あまり気分は良くないですね。

これに伴い、苦労しているのはお店側。
持ち帰り用として購入したにもかかわらずお店のベンチに座って食べる人が多かったため、ベンチを撤去せざるを得ないとベンチを無くしたお店が多いとか。

正しく買って店内で食べてる人にとっても、「勘違いされた」と不快に思う人も出てきていて混乱を招いているのが現状のようです。

では、お持ち帰りと店内飲食、どちらもできるお店の対応はどうなっているのか、有名なお店を調べてみました。

スタバの対応

スタバではこの増税など関係なしに、注文時「店内か持ち帰りか」を聞かれることは有名だと思います。
ですので、ここではっきりどっちかを伝えれば大丈夫です。

でもやっぱり店内で食べる人は減っているみたいですね。

ちなみにドライブスルーでは絶対持ち帰るとなるので、間違えて10%になっていた、ということにはならなさそうです。

ファーストフード店の対応

マックの場合

マックでは10月からイートイン脱税トラブルを避けるために対策をしていたみたいですね。
店内でも持ち帰りでも値段は一緒。
消費者側からすると、持ち帰りのほうが本体価格は高いみたいです。

でもこうした対策をみるとますます「結局はどっちでも大丈夫」みたいに思えてきますね。

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