コーヒー&バニラ38話10巻「セクレタリー&デンジャー」ネタバレ感想

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みあ
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Cheese!2018年7月号に収録されたコーヒー&バニラのネタバレ感想です!

38話目の「セクレタリー&デンジャー」。

このお話は6月に発売になったコミック9巻の続きの回となります。

なので38話目はコミック10巻に収録されると予想してます!

ではさっそく♪

ここからネタバレ注意です!!

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コーヒー&バニラ38話「セクレタリー&デンジャー」ネタバレあらすじ

会社を出て帰宅途中の深見さんと秘書の雪さん。

二人のあとを尾行する怪しい男―。

視線をそらさずに深見さんは雪さんに「雪、気づいているか?」と尋ねます。

雪さんも「ええ。今日一日社長を尾行していましたね」と知っていた模様。

さすがの雪さん、「早速調べさせています」とのことですが
二人は更に心配なことがあって・・・

花嫁修業

「雪さんのお家で花嫁修行!?」

お風呂上がりのリサに深見さんが、翌日から雪の家で花嫁修業をという提案をします。

深見さんは翌日から海外出張に行くので家に一人は寂しいでしょ?とのことです。

リサも前から雪にいろいろ教わりたいと言ってたみたいです。

海外出張には雪は行かないので、この機会に住み込みでどう?と
深見さんの提案でした。

もちろん、怪しい男の尾行のことはリサには内緒。

雪も「ご内密に致します」と深見さんの提案に乗っているようです。

リサを抱きしめながらいろいろなことを考えてしまっていた深見さん。

リサもなんとなく気づき「深見さん?何か心配ごとでも?」と聞きます。

そんなリサの声に一瞬ハッとしますが、いつものSっ気の深見さんになり
深いキスをしながら「心配事ならあるよ、俺がいなくても大丈夫かなって―」

「寂しすぎて、ここ、雪の家でさわったらダメだよ?」

そう言いながらリサのいいとこに手を伸ばしていきます。

「雪だって男なんだし、男は誰だって狼になるから」

いじわる深見さんの登場です。

リサは顔を真っ赤にしながら
「そんな心配ない、私は花嫁修業に行くんです!!」と必死に対抗。

心のなかでは「そういえば雪さんを“男の人”って認識したことないかも」と
リサは思ったりするのです。

花嫁修業開始!?

翌日―

雪のマンションにやってきたリサはひとまずリビングでくつろぎます。

たわいもない話をしている途中、テーブルに置いてあるファイルがリサの目に止まります。

「これって会社の資料ですか?」

「ええ、社長の花嫁修業だしリサ様にもお見せしようかと」と雪さん。

ファイルの中身はたくさんの名刺の数々。

「中には社長を蹴落とそうと悪さをするものもいますけど・・・」
と意味深に雪さん。

一気に不安そうになるリサですが、そんなリサの頭をポンポンしながら
「リサ様はなんの心配もいりませんよ」

「社長のいない間は俺があなたを守ります」

とドキッとするようなことを言う雪さん。

「もちろん花嫁修業もさせていただきますよ」と続けます。

リサと雪の距離が・・・

それから二人は料理の特訓をするため買い出しに出かけます。

歩いていきましたが、ずいぶんと買い込んだようで
「こんなに買うなら車で来れば良かったですね」とリサ。

そんな時、1台の車が二人の横を猛スピードで通り抜けます。

「危ない!」と道路側に居たリサを雪が引き寄せ、
そのままぎゅっと抱きしめる形に・・・

しばらく動かないリサと雪。

思わずリサも「ゆ・・・雪さん?」と話しかけます。

すると「あぁすみません」とリサから離れる雪。

そして何事も無かったかのように
「あぶない車でしたね、行きましょう」と帰路につきます。

そんな雪の様子に翻弄されるリサ。

次の日もその次の日も雪の距離が近いかも?と感じます。

そのまた次の日。

大学まで迎えに来た雪の車に乗るリサ。

「いつも大学まで迎えに来てくださって、すみません」とお礼をすると

「リサ様は特別ですから」と気になるようなことをサラッと言う雪。

ちょっとドキドキしながら、深見さんの恋人って意味だよねと焦るリサ。

そんな時助手席のリサに覆いかぶさるように雪が近づいてきて
顔と顔の距離が近づき―

キス・・・ではなく「シートベルトをお忘れですよ」と
雪がベルトを取ってくれました。

あまりにも顔が近づいてきたので赤面するリサ。

「ダメですよ、そんな顔をしては・・・」

「男だったら勘違いしますので」

と雪。

「そんな、雪さんは・・・」とリサも続けますが遮るように

「いいえ、俺だって秘書である前に男ですから」と意味深な笑顔で答える雪。

こんなやりとりをしてしまったので、その日の夜、リサはなかなか寝付けないでいました。

雪の家の客間を借りて横になっているリサ。

いろいろ考えていると客間のドアが開き雪らしき人が部屋に入ってきます。

そしてリサにキスをして―

雪の作戦

「私には深見さんが・・・」と抵抗するリサ。

「リサ」と呼ぶ声に一気に嬉しそうになるリサ。

「ふ、深見さん・・・っ」

なんと雪の髪型に似たかつらをかぶった深見さんでした。

「ん、ただいま」と海外出張から帰ってきたようです。

びっくりしたリサは「どうして雪さんの姿?」と聞きます。

「ん――サプライズ的な」とキスをしながら深見さん。

「ところで、雪とは仲良くしてた?」と聞かれドキッとするリサ。

「は、はい・・・」と焦りながら答えますが、何もかもお見通しの深見さん、

「大丈夫だよ、全部聞いてるから♡」

「雪にずいぶん翻弄されてたみたいだね」と深見さんもリサをからかいます。

 

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